昨日は本当に凄い雪でした。午前10時くらいからちらほら降り出したと思うと、12時には猛吹雪のような雪が降ってきました。私は午前中は仕事だったのですが、子どもたちは学校がおやすみ。仕事から帰ってくると、「雪が降っている!!」と言ってテンションが上がっていました。昼ごはんを作って食べさせていたら、その後雪を見にいくと言って外に行ってしまいました。

いいなあ、そのテンション。この歳になると雪が降って嬉しいよりも「寒くなるなー」とか「雪かき面倒だな」とか思うようになりました。私自身北海道にも住んでいたことがあるので冬に雪が降る事自体あまり珍しいと思えません。しかし、子どもたちにとってみれば、この大雪は普段の日常とは異なる風景。それが楽しいのでしょうね。羨ましいです。

いつもと違うこと。これを楽しめるのはもしかしてとても大事なことなんじゃないかなと思いました。歳を取るにつれ、いつもと違うことを忌避したり、もとに戻そうとしたりすることが多くなります。いつも通りにできることが一番体力も精神力も使わないで済むからです。でも、今のご時世変化が激しいわけですから、いつまでも「いつも通り」であることを求めていても生きづらくなるだけなのかもしれません。

私も時代の変化に取り残されないようについていきたいと思っていますが、果たしていつまでどこまでついていけるやら。なんて、ちょっと不安もありながらも、この日常の変化を楽しめる余裕を持っていきたいなと思います。