年明けに家族で猪苗代へいってきました。最初は温泉でゆったり旅行のつもりだったのですがスキー場が近く、また良い雪が積もっていたのでスキーをすることにしました。

私とかみさんはスキーの経験者なので滑ることはできるのですが、子供3人は初体験。スキー靴の履き方からスキーの装着方法、歩き方などから教えないといけませんでした。スキー教室に入れるという方法も考えたのですがすでに予約が満杯。やむなく私達親が教えることになりました。でも一番小さい次女は途中で飽きてしまってリタイヤ。しかし、長女と長男はなんとなくコツが掴めたようで何とか滑るようになりました。

子どもたちがスキー場で遊んでいる間にかみさんと話したのが

「ようやく子供を連れてスキーに来られるようになったね」

ということでした。3年前も一度別の場所でスキーをしに行ったのですがその時はかみさんの両親も一緒でした。まだ子供が小さいから一緒に来てもらわないと手が回らないからです。しかし、今回は同行はなしで行けました。それだけ子供が成長したんだなと思います。旅行もそうですが子どもたちが大きくなって家族でやれることが増えていきました。長女が生まれたときから次女が生まれるまで独身時代にはできたことができないことに当惑した時もありました。でも、それが子供をもうけることでもあるし、当惑はしたものの不満には思いませんでした。

それから数年が経って少しづつまたやれることが増えていく、子どもたちが成長するっていいですね。