カウンセラー紹介

その悩み、辛さ、一緒に見つめ直してみませんか

カウンセリングを受ける。そう聞いて皆さんはどのような印象を持たれるでしょうか。何かとんでもない悩みを抱えてしまっている人が受けるもの?ちょっと「普通」じゃない人が受けるもの?自分で解決できない弱い人が受けるもの?もしかしてそんな印象を持たれているのでしたら、私はその見方を少し変えてほしいと思っています。

人が人生を生きていく上で悩みというものは必ず起こります。それこそ悩みが起こること自体が「普通」なことです。その悩みを乗り越えたり、回り道をしたり、時には様子を見たりして適切に折り合いを付けいく作業の連続が人生そのものと言って良いと思います。

その悩みを持っているクライエントさんを私はカウンセリングで受け止めたいと思っています。カウンセリングを受ける人は弱い人ではありません。自分の人生に向き合う強い力を秘めている人だと私は考えています。その強さを少しずつ引き出し解決へと向かっていくのを支援させて頂きたいと思っています。

働く人、働きたい人への支援に特化した産業カウンセリング

私のカウンセリングルームでは主に社会人として働いていらっしゃる方、または働こうとしていらっしゃる方が主にカウンセリングを受けにこられます。私自身も社会人10年以上営業畑や、技術畑、人事畑を経験しいろんな職種、業種においてさまざまな働く人の悩みを見聞きしてきました。社会人の悩みというのはそれこそ単純に「こうしたら解決できる」といえるような問題ではないと思っています。

そのように複雑でとても大事な悩みを抱えている社会人を支援するにはカウンセリングが一番有効です。私も社会人の時に何度もカウンセラーに助けてもらいました。社会人が元気に自分の持てる能力を十分に発揮し、社会からも、そして自分に対しても「OK!」と言えるようになれば、どんなに人生が輝くでしょうか。ぜひ想像してみてください。

私のもとに来られるクライエントは人によって大小様々な悩みを抱えてらっしゃいます。人間関係のもつれ、モチベーションの低下、育児と仕事の両立、今後のキャリアの相談、などなど。どのような悩みでもぜひ私にお話しください。私は時にはそっと寄り添い、時にはそっと背中を押して、皆さんがご自身の人生を愛することができるよう支援をしています。どんな悩みでも結構です。どんな悩みでも共に寄り添って一緒に歩いていく。それがDearLifeのカウンセリングです。

主なカウンセリング療法:来談者中心療法・ブリーフセラピー

※ブリーフセラピーとは短期療法も言われ通常2,3週間かかっていたカウンセリング期間を短く効果的にするために開発されたセラピーです。多くの方が1回もしくは2回程度で「自分が何をすればいいかわかった」「解決への道筋が見えてきた」と大変好評を頂いております。

カウンセラー略歴

通信会社

新規法人開拓の営業

IT会社

カスタマーサービス部門

人事システムのサポートサービスプロジェクトのエンジニア、新規サービスの企画立案、プロジェクトリーダーとしてのメンバー管理

人材開発部門

新卒採用、障害者の採用

人事部門

安全衛生、健康診断の事務局。また休職、復職(主に精神疾患)する社員への対応業務。

日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー