コラム

億劫でも行動してみると意外に良かったと思えることもある、そう思った合唱部の練習

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昨日は放送大学の合唱部の練習がありました。実は昨日の練習、休もうと思っていたんです。疲れが色々溜まっていたので、億劫になってしまいたまには休んでもいいかなと思っていました。でも、3月に合唱部の発表を控えており、一回一回の練習が大事になっている時期なので休んでしまうのは痛いなぁとも。その両方の考えに板挟みになって、でも、結局行くことにしました。

ちょっと遅れましたが無事に練習に合流しました。面白いものであんなに億劫に思っていたのにいざ練習が始まるとあぁ、やっぱり楽しい。昨日練習した曲は「ふるさと 嵐バージョン」「大地讃頌」。私はバスパートの担当です。ですが、音痴なので他のパートに引っ張られたり、リズムが合わなかったりで皆さんに迷惑をかけてしまったのではないかと思ってます。でも、そんな音痴にも寛容でいてくれている合唱部に感謝。それに、昨年まではバスパートは私一人だったのですが、昨日は2名増えました。歌がとてもお上手な方で一緒に歌っていて「ここはそうやって歌うんだ」ということもわかり、少しうまくなった気がしています。

このサークルの練習なので学校や会社のように出てくる義務は当然ありません。昨日のように億劫になった時、疲れがたまった時に無理をすることはないと思います。私も昨日そう思ってました。無理していくことないよね…雨降っているし…。でも、結果から言うと行って良かった。そう思います。そういうことってありませんか。よく「やってみないとわからない」といいますが、私の昨日の行動がそうだったと思います。もっとも私の昨日の場合は良い結果になったといえます。なので必ず良い結果になるとは限らないのですが、それも行動してみないとわからない。

何か億劫になってしまった時って、行かない理由探しをしてしまいますよね。そして、その理由ももっともな理由もあるでしょうが、そうでもない理由のときもある。でも、頭では行った方がいいに決まっているともわかっている。わかっているけどやっぱり億劫。そんな「やったほうが良いのはわかっているし、やらない理由も実は大したことない」。そんなときは、えいやでやってしまう方が良いようです。というのもやってみると意外に良かったという可能性もあるから。それに、やらなかった時に後悔するかもしれない。昨日の私の合唱部の練習はまさに、億劫だったけどえいやで行ってみたら面白かった、そういう体験でした。

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カウンセリングルームDearLifeカウンセラー高井聡一郎

会社員時代は営業、技術、人事とさまざまな分野の領域を経験。人事の仕事の傍ら産業カウンセラーの資格を取得。現在放送大学で心理と教育のコースで心理学を専門に習得中。3人の子の親。

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