放送大学

放送大学の単位認定試験まで2週間、悔いの残らないように

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今月の終わりから放送大学の単位認定試験が始まります。私は今期は2科目だけなのですが少ないからと言って高をくくってはいられません。印刷教材の読み込みとか過去問をといたりとやることは山積。それなのに一昨日と昨日でAmazonのプライムデーセールにうつつを抜かしているダメっぷり。もっとしっかりしないといけないですね。

実は私は卒業研究の履修が許可されたら、放送大学の放送授業は今期で終わりにする予定です。後期で面接授業を1つ取って来年は卒業研究一本にしたいと思っています。面接授業を受けながら卒業研究もするとなると私は多分アップアップになってしまうような気がするからです。もっとも卒業研究の履修が不可となった場合は潔く卒業研究の履修は諦めて興味がある放送授業を取る予定です。

放送大学に入学してもう3年が過ぎようとしています。まだ卒業は先の話なのですが今まで履修してきた科目を振り返ってみると、人の心というものにいかに多くの研究者たちがさまざまな工夫をして解明を試みてきたかを感じます。フロイトやユングのような深層心理もあれば、認知心理学のように人の心をコンピュータの仕組みに似せて理解するものもあります。どれが正しいとかはここでは一旦置いておいて、それだけ人の心というのはちょっと見方を変えるだけでさまざまな様相を見せるものなんだなと思います。そういうところが研究者の興味を駆り立てるのでしょうし、私も尽きることのない関心を持つようになりました。

そういった研究者たちの肩に乗り学んできた放送大学での学び。自分がどれだけ先達の知見を身につけているかをはかるための単位認定試験。悔いが残る様なことだけはないようにしたいと思います。そしてなにより試験が終わったあとの開放感と、試験の打ち上げ飲み会で旨い酒を目の前のニンジンにしながら勉強を頑張りたいと思います。

なお、試験期間中でもカウンセリングは受け付けておりますのでお問い合わせください。

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カウンセリングルームDearLifeカウンセラー高井聡一郎

会社員時代は営業、技術、人事とさまざまな分野の領域を経験。人事の仕事の傍ら産業カウンセラーの資格を取得。現在放送大学で心理と教育のコースで心理学を専門に習得中。3人の子の親。

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