放送大学

卒研は私の一番のチャレンジになりそうです

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先日、放送大学の卒業研究のガイダンスについて記事を書きました。その日から何を研究するのかを考えに考える日々が始まっています。以前の記事に書きましたとおり、放送大学の卒業研究は必須科目ではなく選択科目です。この選択科目であるというのが実はかなりのミソなんじゃないかと思います。必須でしたらやらないという選択肢はないのでやるしかないのですが、選択なので当初やろうと思っていてもやっぱやーめたっと言うことも可能です。もっとも卒業研究申請書が通った後にそれを言ってしまうのはあり得ませんが。

はっきり言って私にとってはこの卒業研究は面白さ2割大変さ8割です、少なくとも今は。ネットをあさっているとテーマは自分で決めるタイプの研究室と先生が決めてくれる研究室があるようで、

「テーマ決めてくれるなんてめっちゃ楽じゃん」

なんて思ってしまうほどでした。でも、私は放送大学のように自分でテーマを決めることのほうが良いと思います。テーマを決めるための活動自体が卒研なんだろうなと思うようになってきました。ガイダンスを受けてからいろんな先行研究に触れましたし、そもそも卒業研究って何だという問いもするようになってます。

大変なんですが何ゆえ卒研をしたいのかというと、やはり自分なりに下手でも論文を書いてみたいというのが純粋な動機です。そして、その論文を作っていく過程ならではの学びも確かにあるだろうという期待も。

さて、まずは論文作成の申請が通るかどうか、いやそれより前にきちんとした申請書がかけるかどうか。私のチャレンジです。

 

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カウンセリングルームDearLifeカウンセラー高井聡一郎

会社員時代は営業、技術、人事とさまざまな分野の領域を経験。人事の仕事の傍ら産業カウンセラーの資格を取得。現在放送大学で心理と教育のコースで心理学を専門に習得中。3人の子の親。

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