コラム

初めてカウンセリングを受ける時、何を話したらいいの?

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私のカウンセリングルームに来られるクライエントはおおよそ7割位の方がカウンセリング未経験です。この記事をご覧になっている方ももしかしたらカウンセリングを受けたことがないかもしれません。

それくらいカウンセリングというのはまだこの時代ではメジャーなサービスではないということなんだろうなと思います。仕事としてはメジャーでないことは痛いところですが、個人的にはこの分野はこれから伸びると思っております。そんなカウンセリングサービスをよりよく知っていただくために、今日はカウンセリングでは何を話したらいいのかを書いてみおうようと思います。

テーマはなんでもOKです

カウンセリングではどんな話をしていただいても大丈夫です。このどのような話というのはとても広い意味で捉えていただいて結構です。極端な話でいうとモラルに反するようなことでも大丈夫です。カウンセリングは日常生活の会話、相談とは異なりカウンセラーの時間を買って、その限られた場所時間で自分と向き合うものです。自分と向き合うために、自分自身が抱えているモラルに反するような話をする必要があったら遠慮なくお話してください。

理路整然とお話される必要はありません

ご自身が抱えている悩み。それは人によっては単純明快な悩みである場合もありますが、悩みを抱えているクライエント自身もまだはっきりと掴みきれていない場合もあります。そのため悩みがはっきりしないからカウンセリングに行かないという判断は不要です。カウンセリングはクライエントの悩みに寄り添って一緒に進んでいくものですが、曖昧な悩みであった場合、その悩みを整理することも行います。悩みを分けて考えてみたり、まとめてみたり。一緒に色んな角度からその悩みを見つめていきましょう。

会話はクライエント8割カウンセラー2割

カウンセラーがクライエントに長々とお話をすることはありません。主役はあくまでクライエントだからです。クライエントがお話になる内容について、一歩後ろからついていく感じです。もっとも、場合によってはカウンセラーがちょっとだけ先導することもありますが、メインはクライエントの進みたい方向へ一緒に進んでいくものです。クライエントがお話になっている時、その話を意味もなく遮ることはないと思ってください。

DearLifeでは働いている人しか受けられないの?

基本としては私自身が働いている人の心理的支援をしたいという思いから、このカウンセリングルームを運営しています。ですので、結果としては働いている方、もしくは働こうとしている方が多く来られます。が、働いている人を支援したいというのはあくまで私個人の勝手の話です。働いていないけど、仕事とは関係ないけれど話を聞いてほしいというお申し出がありましたら勿論お受けさせていただきたいと思います。

カウンセリングについて少しでもご理解をいただくことができたでしょうか。なお、上記のカウンセリングの説明は当カウンセリングルームに限っての話であることをご了承ください。

DearLifeへのお問合わせはこちらから

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