放送大学

私の放送大学勉強法をまとめてみました

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先週単位認定試験の結果が発表され合格された方、不合格だった方それぞれのご報告をSNSで見ておりました。働きながら、育児をしながらなどの環境で勉強するってやはり大変なのだなと皆さんを見ながら、自分を振り返りながら思いました。そう思うと若いときの大学時代と言うのはなんと贅沢な時間だったのだろうと思うと共に、その贅沢さと言うのは過ぎてからわかると言う皮肉を感じています。

さて、この放送大学なのですが皆さんはどのような勉強方法をされているのでしょうか。放送大学は通学する大学と違って他の学生さんと対面でお会いする機会が少なく、そのためどのような勉強法をされているかを知ることがわりと難しい。もっとも試験前になるとSNSで自習をしているところを写真つきでアップされている方がいるので「ああ、こんな感じで勉強されているんだな」と思いながら見ることはできます。

ということで今回は私の放送大学の勉強法をご紹介してみたいと思います。

放送授業はその週のうちに視聴

テレビの場合は録画して、ラジオの場合は放送大学のサイトからストリーミングでかならずその週のうちに視聴します。基本的には放送があった翌日には視聴していますが一日に3つも授業があると翌日大変なので翌日は2つ明後日は1つといった感じで分散させることもあります。勉強以外のスケジュールを見ながら何曜日に何を視聴するかを決めちゃっています。

授業を視聴しながら蛍光ペンでマーカーを引く

授業ではテキストに書いてあること全てを解説してはいません。テキストのなかで特にポイントとなる所を解説されています。ですので、そこがどこなのかをあとで見てわかるようにマーカーを引いています。

メモはテキストに書き込む

授業を聞きながらポイントになりそうな所はノートに書くのではなく、テキストに書き込んでいます。また、テキストには出ていないけれど授業で取り上げられたトピックなどもテキストに書き込みます。なぜテキストに書くのかは次の章を見てください。

試験勉強はノートは作らずにテキストを繰り返して読む

入学当初私もノートを作ったのですが途中でやめました。結局最高のノートはテキストだと思うようになったからです。テキストに授業でのポイントを書き込んであとは読む。テキストは試験勉強中には5回くらいは最初から最後まで読んでいると思います。

過去問を解いてみて抜けている所を見つける

テキストの読み込みが済んだら次は過去問を解きます。過去問を解くことでわかった気になっていながらできていないところがはっきりとわかります。あと、どのくらい細かい点まで出題されるのかが分かります。一度過去問を解いたら再度できなかったところ怪しいところを再確認して今度は別の学期の過去問を解きます。そこでまた抜け漏れを確認してテキストを読み込みます。

勉強の方法はその人その人にあったやり方がありますので、今回の私の勉強方法は本当に参考程度にしかならないかもしれません。ですが、なにかお役に立つところがあれば幸いです。

 

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カウンセリングルームDearLifeカウンセラー高井聡一郎

会社員時代は営業、技術、人事とさまざまな分野の領域を経験。人事の仕事の傍ら産業カウンセラーの資格を取得。現在放送大学で心理と教育のコースで心理学を専門に習得中。3人の子の親。

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