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悩みは口で説明してみると整理ができるー社会的構成主義の観点から

悩みは口で説明してみると整理ができるー社会的構成主義の観点から

放送大学での私の今期の授業は3科目です。放送授業では「教育心理学概論」「学力と学習支援の心理学」、そして面接授業の「心理学実験1」です。メンタルヘルスや臨床心理とはあまり関係がない科目なのですが、これらの授業を受けてみて続きを読む悩みは口で説明してみると整理ができるー社会的構成主義の観点から[…]

自分が抱える辛い問題を仲間で共有することの大切さ

自分が抱える辛い問題を仲間で共有することの大切さ

以前にも似たようなタイトルで記事を書いたようなきがするので内容がかぶってしまっているかもしれません。今日このようなタイトルで記事を書いたのはRSSでWebの記事を見ていると、メンタルヘルスに関する書籍の紹介が流れてくるこ続きを読む自分が抱える辛い問題を仲間で共有することの大切さ[…]

働く若い人は辛い時にはもっとヘルプサインを出してほしい

働く若い人は辛い時にはもっとヘルプサインを出してほしい

開業してから約3年が経ったのですが、今までご利用いただいたクライエントの年齢性別を振り返ってみると、性別では女性が圧倒的に多く、また年齢層は20代から40代と広く分布しています。ほとんどお見かけしないのが20代から40代続きを読む働く若い人は辛い時にはもっとヘルプサインを出してほしい[…]

悩みを抱えている場合にお薬は必要か

悩みを抱えている場合にお薬は必要か

カウンセリングのお仕事をさせていただいていると、精神科医にかかってらっしゃるクライエントが来られることがあります。そんなときはどのようなお薬を服用されているかをお聞きしてカウンセリングの参考にすることがあります。また、ク続きを読む悩みを抱えている場合にお薬は必要か[…]

自分で自己肯定感を育てるアファーメーション

自分で自己肯定感を育てるアファーメーション

うつ病の人に限らず、メンタルの調子が良くないときってありますよね。やる気が出ないとか、億劫な気持ちになるとか、これからのことを考えるとなんか気分が落ち込むなど。そういう時皆さんはどうしていますか。時間がすぎるのを待つ、誰続きを読む自分で自己肯定感を育てるアファーメーション[…]

NIOSH職業性ストレスモデルから考える急性ストレス反応の低減

NIOSH職業性ストレスモデルから考える急性ストレス反応の低減

NIOSHの職業性ストレスモデルと言うものを初めて知ったのは産業カウンセラー養成講座の中でした。あのころはこんなモデルもあるんだぁくらいにしか考えていませんでした。しかし、今あらためてそのモデルを見直してみると働く人のス続きを読むNIOSH職業性ストレスモデルから考える急性ストレス反応の低減[…]

メンタル不調または予備軍の従業員に対して上司の取る対応は

メンタル不調または予備軍の従業員に対して上司の取る対応は

普段と比べて元気がない ここ数日残業が続いている など、こまめに従業員を観察しているとメンタル不調のサインというのは見えてきます。上記で上げたものだけではなく、 言葉数が少なくなった 以前と比べて覇気がない 夜あまり寝れ続きを読むメンタル不調または予備軍の従業員に対して上司の取る対応は[…]

50名未満の中小企業だからこそお勧めしたいストレスチェック

50名未満の中小企業だからこそお勧めしたいストレスチェック

平成27年から施行されたストレスチェック制度。従業員数50名以上の事業所にストレスチェックが義務化されていますが、50名未満の事業所では現時点では努力義務です。努力義務なのでやらないということもできるのですが、私としては続きを読む50名未満の中小企業だからこそお勧めしたいストレスチェック[…]

職場のメンタルヘルスのケアは誰がするのか

職場のメンタルヘルスのケアは誰がするのか

働く人のメンタルのケア。とても私は重要なテーマだと思っています。なぜならば、働く人のケアが足りていれば、働く人がいきいきと働くことができ、職場全体の生産性も上がると思います。そして何よりも元気に仕事に行っている姿を見る子続きを読む職場のメンタルヘルスのケアは誰がするのか[…]

中小企業がカウンセラーと提携するメリットデメリット

中小企業がカウンセラーと提携するメリットデメリット

当カウンセリングルームでは税理士さんが経営されている虹のたまご事務所様と提携させていただき、今まで個人対個人のサービス提供だったのが、企業さんと私という形のサービス提供が始まります。とは言いましても始まったばかりなのです続きを読む中小企業がカウンセラーと提携するメリットデメリット[…]