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職場のメンタルヘルス対策は重要課題。6割の人が仕事で強いストレス

職場のメンタルヘルス対策は重要課題。6割の人が仕事で強いストレス

今日はこちらの記事をご紹介しながら書いてみようと思います。 仕事で強いストレス感じる人は6割も、ケア実施企業は減少 仕事で強いストレスを感じている人が多いのはなんとなく肌感覚ですが感じている方も多いかと思います。そのスト続きを読む職場のメンタルヘルス対策は重要課題。6割の人が仕事で強いストレス[…]

他人と過去は変えられないというけれどそれに対する認識は変えられる

他人と過去は変えられないというけれどそれに対する認識は変えられる

「他人と過去は変えられない」 この言葉は3年ほど前に通っていた交流分析士養成講座で聞いた言葉です。これを聞いた当初は「まぁ、そうだろうねぇ」くらいにしか受け止めていなかったのですが、今の仕事をしているとどうもこの考えのま続きを読む他人と過去は変えられないというけれどそれに対する認識は変えられる[…]

働く大人は逃げるのが難しい、だからといって諦めないで

働く大人は逃げるのが難しい、だからといって諦めないで

今日で夏休みは終わりになって明日から学校が始まります。うちの子どもたちは未だに終わってない宿題が残っていて親としては何とか仕上げをしてほしいと思っています。夏休みギリギリまで宿題をするという状況はまさに私の幼少時代と同じ続きを読む働く大人は逃げるのが難しい、だからといって諦めないで[…]

自分ではどうしようもない問題を手放してみる

自分ではどうしようもない問題を手放してみる

長い長い夏休みを頂いています。一応来週より通常営業となります。予約可能時間をHPにアップしました。相変わらず夜間の時間帯しかなくて申し訳ありません。なにぶん会議室が空いていないものでして…。 日々の生活を営んでいると、い続きを読む自分ではどうしようもない問題を手放してみる[…]

悩みは口で説明してみると整理ができるー社会的構成主義の観点から

悩みは口で説明してみると整理ができるー社会的構成主義の観点から

放送大学での私の今期の授業は3科目です。放送授業では「教育心理学概論」「学力と学習支援の心理学」、そして面接授業の「心理学実験1」です。メンタルヘルスや臨床心理とはあまり関係がない科目なのですが、これらの授業を受けてみて続きを読む悩みは口で説明してみると整理ができるー社会的構成主義の観点から[…]

自分が抱える辛い問題を仲間で共有することの大切さ

自分が抱える辛い問題を仲間で共有することの大切さ

以前にも似たようなタイトルで記事を書いたようなきがするので内容がかぶってしまっているかもしれません。今日このようなタイトルで記事を書いたのはRSSでWebの記事を見ていると、メンタルヘルスに関する書籍の紹介が流れてくるこ続きを読む自分が抱える辛い問題を仲間で共有することの大切さ[…]

働く若い人は辛い時にはもっとヘルプサインを出してほしい

働く若い人は辛い時にはもっとヘルプサインを出してほしい

開業してから約3年が経ったのですが、今までご利用いただいたクライエントの年齢性別を振り返ってみると、性別では女性が圧倒的に多く、また年齢層は20代から40代と広く分布しています。ほとんどお見かけしないのが20代から40代続きを読む働く若い人は辛い時にはもっとヘルプサインを出してほしい[…]

悩みを抱えている場合にお薬は必要か

悩みを抱えている場合にお薬は必要か

カウンセリングのお仕事をさせていただいていると、精神科医にかかってらっしゃるクライエントが来られることがあります。そんなときはどのようなお薬を服用されているかをお聞きしてカウンセリングの参考にすることがあります。また、ク続きを読む悩みを抱えている場合にお薬は必要か[…]

自分で自己肯定感を育てるアファーメーション

自分で自己肯定感を育てるアファーメーション

うつ病の人に限らず、メンタルの調子が良くないときってありますよね。やる気が出ないとか、億劫な気持ちになるとか、これからのことを考えるとなんか気分が落ち込むなど。そういう時皆さんはどうしていますか。時間がすぎるのを待つ、誰続きを読む自分で自己肯定感を育てるアファーメーション[…]

NIOSH職業性ストレスモデルから考える急性ストレス反応の低減

NIOSH職業性ストレスモデルから考える急性ストレス反応の低減

NIOSHの職業性ストレスモデルと言うものを初めて知ったのは産業カウンセラー養成講座の中でした。あのころはこんなモデルもあるんだぁくらいにしか考えていませんでした。しかし、今あらためてそのモデルを見直してみると働く人のス続きを読むNIOSH職業性ストレスモデルから考える急性ストレス反応の低減[…]